市松人形 松菊
しょうぎく
平成21年7月1日更新
経済産業大臣指定 伝統的工芸品
江戸節句人形
伝統工芸士 菊地之夫
昔ながらの、着せ替えのできる、お人形
伝統的な手法による、市松人形、の表情は、
子供の素朴で温かみのある表情で、
深みのある、味わいは、
手づくりならではの、一品です。
古くなった市松人形の修理、着せ替え
は、お気軽に、ご相談ください。
●ご注文に、応じて、画像UPいたします。
お気軽に、お申し付けください。
●葛飾シンフォニーヒルズ、すぐそばです。
〒125−0062 東京都葛飾区青戸3−41−3
直通090−2761−8617
п@03−3602−1452
Fax03−3604−2007
製作工程
1、桐の木片などで、原型をつくります。
(頭、手、足、胴、等、各部、別につくります。)


2、松やにを、溶かしたところに、原型をもとに
裏、表の、型をつくります。



3、桐のおがくずと、しょうふのり、をよくまざあわせ、
よく練り、粘土状にします。
4、粘土状にした、生地を、裏と表の、型につめ
裏と表の型を、圧着して、ぬきます。
5、ぬいた生地は、乾燥室にて、乾燥させます。


6、乾燥した生地は、形をととのえ、目壺に、こくそをつめ、
ガラスでできた、義眼を、入れ、おきあげ、により、
まぶたの厚み等、調整します。
7、胡粉(貝の粉)と膠(動物等のゼラチン質の接着剤)
を、温度を加えながら、真水とあわせて、胡粉溶液
をつくります。
8、生地に胡粉溶液を塗っていきます。(地塗り、中塗り)


9、乾燥後、目鼻、口等切り出して、形を整えていきます。
10、十分に磨き上げ、上塗りを経て、細かい滑らかな肌に
仕上げます。
11、面相(まゆ、まつげ、口紅、ぼかし、等)
12、髪の毛をつけます。


13、頭、手、足、胴、組み立てて、いきます。
14、できあがった、お人形にあわせ、布を裁断して、
着物を、縫っていきます。。
作品紹介
H−003
3号市松裸
制作中

H−006A
6号市松裸
製作中

H−006B
6号市松裸男の子
製作中

H−006C
6号市松裸スガ
製作中

H−006D人毛
6号市松
製作中

H−010
10号市松男の子
¥36,750

H−010
10号市松裸
¥36,750

NO,34
10号這子 正絹
¥26,250


NO,35
10号這子 正絹
¥26,250


NO,37
3号豆市松 正絹しぼり
¥13,650



No,38
豆市松雛セット 正絹
¥28,980



NO,33
3号はい子 正絹 白
¥13,650


NO,21
3号這子 正絹 肌色
¥13,650



NO,22
3号這子 正絹
¥13,650


NO,39
3号豆市松雛 正絹
¥30,000



@3号豆市松結髪
経済産業省
伝統的工芸品指定
¥39,900


A6号市松結髪
経済産業省
伝統的工芸品指定
¥84,000


C3号豆市松
¥18,900 被布付き

D3号豆市松
¥39,900

G−001
ガラスケース入り
お雛様
¥24,800
ケース 横25cm
高さ23cm
奥行き16cm
着せ替え不可


G−002
ガラスケース入り
豆市松
¥24,800
ケース 横25cm
高さ23cm
奥行き16cm
着せ替え不可


G−003
ガラスケース入り
お雛様
¥24,800
ケース 横25cm
高さ23cm
奥行き16cm
着せ替え不可


お問い合わせください。
直通 090−2761−8617