市松人形 松菊

                       しょうぎく

平成21年7月1日更新

経済産業大臣指定 伝統的工芸品
江戸節句人形 
伝統工芸士  菊地之夫 

昔ながらの、着せ替えのできる、お人形
伝統的な手法による、市松人形、の表情は、
子供の素朴で温かみのある表情で、
深みのある、味わいは、
手づ
くりならではの、一品です。

古くなった市松人形の修理、着せ替え
は、お気軽に、ご相談ください。

●ご注文に、応じて、画像UPいたします。
 お気軽に、お申し付けください。


●葛飾シンフォニーヒルズ、すぐそばです。

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       製作工程
 

    1、桐の木片などで、原型をつくります。
      (頭、手、足、胴、等、各部、別につくります。)



       2、松やにを、溶かしたところに、原型をもとに

       
裏、表の、型をつくります。



     3、桐のおがくずと、しょうふのり、をよくまざあわせ、
       よく練り、粘土状にします。


     4、粘土状にした、生地を、裏と表の、型につめ
        裏と表の型を、圧着して、ぬきます。

     5、ぬいた生地は、乾燥室にて、乾燥させます。




     6、乾燥した生地は、形をととのえ、目壺に、こくそをつめ、
       ガラスでできた、義眼を、入れ、おきあげ、により、
       まぶたの厚み等、調整します。


     7、胡粉(貝の粉)と膠(動物等のゼラチン質の接着剤)
        を、温度を加えながら、真水とあわせて、胡粉溶液
        をつくります。


     8、生地に胡粉溶液を塗っていきます。(地塗り、中塗り)

     

     9、乾燥後、目鼻、口等切り出して、形を整えていきます。

     10、十分に磨き上げ、上塗りを経て、細かい滑らかな肌に
         仕上げます。



     11、面相(まゆ、まつげ、口紅、ぼかし、等)
     



      12、髪の毛をつけます。
    



   13、頭、手、足、胴、組み立てて、いきます。
  14、できあがった、お人形にあわせ、布を裁断して、
         着物を、縫っていきます。。





作品紹介

 
H−003
3号市松裸
制作中


H−006A
6号市松裸
製作中


H−006B
6号市松裸男の子
製作中


H−006C
6号市松裸スガ
製作中


H−006D人毛
6号市松
製作中


H−010
10号市松男の子
¥36,750


H−010
10号市松裸
¥36,750



NO,34
10号這子 正絹


¥26,250




NO,35
10号這子 正絹
¥26,250









NO,37
3号豆市松 正絹しぼり
¥13,650






No,38
豆市松雛セット 正絹
¥28,980









NO,33
3号はい子 正絹 白
¥13,650






NO,21
3号這子 正絹  肌色
¥13,650



NO,22
3号這子 正絹
¥13,650











NO,39
3号豆市松雛 正絹
¥30,000







@3号豆市松結髪
  経済産業省
  伝統的工芸品指定
¥39,900


A6号市松結髪
  経済産業省
  伝統的工芸品指定
   ¥84,000









C3号豆市松
  ¥18,900 被布付き

D3号豆市松
  ¥39,900




G−001
ガラスケース入り
お雛様
¥24,800
ケース 横25cm
     高さ23cm
     奥行き16cm
着せ替え不可



G−002
ガラスケース入り
豆市松
¥24,800
ケース 横25cm
     高さ23cm
     奥行き16cm
着せ替え不可



G−003
ガラスケース入り
お雛様
¥24,800
ケース  横25cm
      高さ23cm
      奥行き16cm
着せ替え不可




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